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【SGC使用:予選7-2/ベスト6】レヒレオーロット


どうもお久しぶりです、ちゃらほいです。


1/7.8に2日間に渡って行われたSGC(Singles Game Chanpionship)にスタッフとして対戦参加してきました。

今回はそのSGCで使用した構築について書きます。

構築の原案はぼくが出したものではなく、この記事ではあくまでぼくが思うことをつらつらと書いていきます。

画像ないですが許してください。


〜使用ポケモン〜

ボーマンダ@ナイト
マンムー@タスキ
カプ・コケコ@スカーフ
カプ・レヒレ@カプZ
ハッサム@ナイト
オーロット@オボン


〜概要〜
オーロットとカプ・レヒレの相性補完、ミストフィールドとオーロットの動きが非常に噛み合っていることに注目し、オーロットレヒレから構築がスタート。
現環境で間違いなく強く、レヒレと選出できる強力な軸としてボーマンダ、マンムー。
高速高火力で疲弊した相手を落とすためにコケコ。
ラストは重い毒タイプにワンチャン出せてサイクルにも組み込め、先制技で疲弊した相手を押し込めるようハッサムを採用した。


〜個別紹介〜

☆ボーマンダ@ナイト

捨て身タックル/地震/竜の舞/羽休め
性格:陽気 特性:威嚇
実数値:201-155-100-*-116-151
メガ後 : 201-165-150-*-126-173

HB-D:特化ガルドのZシャドボ+威嚇入った153かげうち耐え
S:準速メガマンダ抜き

割と耐久にガッツリ振ったメガマンダ。無理矢理ジバコイルに後出ししたい場面を考えて耐久調整したかったが良い配分が思い付かず、某最速2000構築の配分を拝借した。あまり出さなかったが無難に強かった。

☆マンムー@タスキ

地震/つららばり/つぶて/ステロ
性格:陽気 特性:どんかん
実数値:185-182-101-×-80-145

普通のタスキASマンムー。吠えるが欲しい場面もあったがこの構成で正解だったと思う。自覚の塊で間違いなく今大会のMVP。ミラー意識で陽気での採用。

☆カプ・コケコ@スカーフ

10万V/ボルチェン/マジシャ/とんぼ
性格:臆病
実数値:145-121-106-147-95-200

CSスカーフコケコ。先発で出してサイクルのスタート、終盤のスイーパー、1舞メガマンダメガギャラへの切り返しと色んなことができた。1番簡単な詰め筋になり得るので、スカーフがバレないように立ち回ることを心掛けた。

☆カプ・レヒレ@カプZ

しおみず/ムンフォ/怒り/挑発
性格:図太い
実数値:177-×-183-115-151-105

構築のスタート。強いと噂だったポケモン。使うまでは信じられなかったが使ってみると驚くほど強く、レヒレが有利対面からアローラ打ってムンフォ打ってるだけで勝った試合もあった。ただ、回復技がないのでHP管理が非常に難しく、出してれば強いというわけではなかった。オーロットとの補完の関係で物理方面に投げることが多いと判断してHBぶっぱにしたが、Sに振って上から挑発を打てるようにするのもアリだと思う。

☆オーロット@オボン

宿り木/身代わり/守る/呪い
性格:穏やか
実数値:188-103-95-×-145-83 (A0個体)

H:4n
S:大体のポリ2抜き

構築のスタート2匹目。多くの特殊ポケモンを起点に相手を詰ませる。レヒレのミストフィールドでオーロットに毒や火傷が入らなくなるので、相性補完以外にも相性抜群だった。今流行っているテッカグヤに割と強く出れることを評価しての採用だったが、レヒレ含め正解だった。出すかどうかの判断が難しいが、ちゃんと出せた時は鬼のような活躍を見せ、オーロットが突破できずに降参をもらった試合もあった。穏やかにしたのは物理方面はタイプによる体制が優秀なので、役割破壊に採用されている特殊炎氷によるダメージを抑えるため。

☆ハッサム@ナイト

バレット/どろぼう/羽休め/剣舞
性格:意地っ張り 特性:テクニシャン
実数値:177-181-125-×-111-88
メガ後:177-203-165-×-131-98

H-B:メガ後、特化ガブリアスの地震2耐え
H-D:メガ後、特化ギルガルドのシャドボ2耐え
200テテフのめざ炎確定耐え
A:メガ後、剣舞泥棒でH振りガルドが81%で1発
S:準速Aガラガラ抜き

1番最後に構築に入ってきたポケモン。器用で色々なことができるがメガ進化できていないと耐久が足りず、トンボのないメガハッサムを使う難しさを感じた。しかし単純な性能が高い分うまく扱えれば本当に強いポケモンだと感じた。配分は繰り出し性能を高める為に耐久に多めに振り、Sに振った残りをAに振った。単純なHAハッサムでは今の環境では繰り出し性能が低いと感じ耐久に振ったが、火力不足だと思う場面はほとんどなくこの配分でよかったと思う。


〜結果〜

予選B1ブロックを7-2で直対負け2位抜け
本線TOP6で負け
ルーザーズも続けて負けでベスト6


〜選出〜

正直言って、この構築において基本選出は存在していない。相手に合わせて選出を変えるので、良く言えば柔軟で悪く言えばまとまりの無い構築となっている。
マンダマンムーレヒレ、マンダマンムーコケコの選出は基本的な選出パワーが高く出しやすいが、それをメインにしていないので基本選出とは言えないと個人的には思っている。

以下はそれぞれ予選、本線での選出と勝敗。
・予選
コケコ/マンダ/レヒレ ○
ハッサム/レヒレ/コケコ ○
オーロット/マンムー/コケコ ○
マンムー/オーロット/コケコ ○
マンムー/オーロット/レヒレ ○
ハッサム/オーロット/マンムー ×
コケコ/レヒレ/ハッサム ○
コケコ/マンムー/ハッサム ○
コケコ/オーロット/マンムー ×
・本線
コケコ/マンダ/マンムー ○
ハッサム/マンムー/オーロット ○
マンムー/コケコ/ハッサム ○
マンムー/レヒレ/ハッサム ○
マンムー/オーロット/ハッサム ×

・ルーザーズ
マンムー/コケコ/ハッサム ×

*選出回数
・ボーマンダ:2/15(内勝利2/2)
・マンムー:12/15(内勝利8/12)
・コケコ:10/15(内勝利8/10)
・レヒレ:5/15(内勝利5/5)
・オーロット:7/15(内勝利5/7)
・ハッサム:9/15(内勝利6/9)

〜感想〜
今回は初めて構築の内容を身内と共有して考察しながらの対戦参加となった。予選でのオーロットのKP3で、それが全員身内だったときは感動したしその内1人だけ予選落ちしているのもとても面白かったので、ぜひまた共有した構築で参加してみたい。
使用感としては「どのように勝つか」を考えてから選出するので、勝ちのルートが選出の段階で決まっており場合によっては窮屈に感じたが、それを考慮してでも強い構築だったと思う。

〜最後に〜

7世代で初めて参加する対戦オフで予選抜け、ベスト6というぼくにしては最高クラスの成績が残せたことを非常に嬉しく思います。

原案を出してくれたライトさん。
考察を一緒にしてくれて親個体を積もってくれたモロさん。

また、SGCに参加してくださった・対戦してくださった皆様。

本当にありがとうございました!

今後とも精進していきたいと思います。


〜共同使用〜
モロさん(変更点:ボーマンダ→ミミッキュ) 予選敗退
こけももさん(変更点:ハッサム→テッカグヤ)予選2位抜け



最後まで読んでくださったみなさんお疲れ様でした。何かあればtwitter:@chara_poke5まで。
またよろしくお願いします。
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