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イキりオタク奮闘記【前編】


どうも、みなさんお久しぶりです。

ちゃらほいです。




今年のGWも全国でたくさんのオフがありましたね。


ぼくも4/29のJPNOPENと5/6のキツネの社オフに参加させていただきました。

密なスケジュールの中お疲れ様でした。


結果や構築についてはTwitterでちょろっと言ったり、メインブログのちゃら通信の方で気が向いたら書きます。




今回は(今回も?)ポケモンのことではなく、タイトル通りイキりオタクであるところのぼくことちゃらほいが「初めてピンサロに行ったときの経験談」を書いていこうと思います。


そこに至る経緯まで書いており長い文章になっていますので、大変無駄な時間を使うことをご理解の上読んでいただけると幸いです。


また、ホテルに呼んだ嬢と添い寝してたらいつの間にか時間が終わってたり、化け物にセルフ顔射させられたりといったような別段面白い経験はしていませんので、そこのところはご了承ください。





話は4月頭まで遡ります。




大学の数少ない友人から合コンの誘いがありました。


オタクのぼくに合コンの経験があるはずもありません。

期待と下半身を膨らませながら、当然のように参加する旨の返事を出します。


ぼくの中での合コンのイメージは

1.挨拶、雑談
2.酒
3.二件目
4.ホテル
5.優勝

みたいな。

コンドーム買っとかなきゃ〜とか思ったのを覚えています。

今思えば完全に下半身に脳みそがついている池沼っぷり。

まぁ、合コンに来る女なんだから彼氏欲しがってるだろうし、最悪飲ませてカラオケ行けばえっちくらいできるし良き。


ウキウキウハウハでその日が来るのを待ちました。




そして当日。


肩で風をきって歩くオタクが渋谷に。


ぼくの女性の守備範囲はイチローの守備範囲を遥かに凌駕することであまりにも有名。

正直負ける気はしません。


その表情は凛々しく、その眼は明日を見ています。








しかし、ぼくは完全に敗北しました。













合コンに来た女の子は4人だったのですが、左から点数をつけるなら 62-43-51-68 くらいの女の子たち。


女の子側のホスト(以下62点)より可愛い子はこないと聞いていたんですが、一番右の女の子(以下68点)が62点より可愛かったのでまぁ及第点。


できれば68点とヤレればないいな、最悪51点でもいいや。

そんな風に考えながら合コンがスタート。



始まってから自己紹介。


それから15分くらい経ってからですかね。

あることに気付きます。










あれ?これクソほど面白くなくね?

帰りたいんだが。






どんなに話しかけても広がらない会話。

勝手に盛り上がる女達。



思ってることが表情に出やすいぼくにはかなり辛かったのを鮮明に覚えています。






〜以下、一部会話の抜粋〜
ぼく「62点ちゃんはバイトないとき何してるのー?」

62点「寝てるかな!」

ぼく「そ、そっか」

・・・

ぼく「51点ちゃんジャニーズ好きって言ってたけど誰が好きなの?やっぱりTOKIO??」

51点「今はWESTかな〜」

62点「えっ!ついにNEWSじゃなくなったの?!」

68点「うそwそれだけは無いって言ってたのにw」

51点「違うの!w 実は〜…」

ぼく「」

・・・
ぼく「み、みんなはどのくらい彼氏いないの?」

42点「私はちょうど2年くらいかな〜」

ぼく「あっ、そうなんだ〜(てめぇに聞いてねぇんだよ引っ込めブ○)」




こんな感じ。




ぼくは会話のキャッチボールがしたいのに壁当てしかできない。

偶に続いても女の子側で盛り上がるだけ。



尚且つ酒も飲まない。




回避6段階上昇したオニゴーリが麻痺の入ったヒードランに火炎放射連打で負けても萎えませんが、流石にこれは運負けのなえぽよ。


合コンに来るんだから流石にもうちょい会話する気持ちで来て欲しかった…。(本音)


(実際のところぼくの話がつまらなかったり振り方が悪かっただけで、相手も同じようなことを思っているかもしれないがそんなことは知らない。)








そのまま時間だけが過ぎ、二次会なんてやるはずもなく解散することに。




男だけになったぼく達はとりあえずコンビニへ。


始まる前と打って変わってオフの会場がわからず他のオタクについてくオタクのような足取りで歩くぼく。


買い物を済ませ、自慢のadidasの財布にお釣りをしまおうとするときに目に入る不自然な膨らみが哀しみを煽る。



悲しみに包まれたまま友達と反省会(悪口大会)をしてから帰路へ。



だが、ぼくの心はまだ死んでいなかった。



ムラムラする。



悔しい。



悔しい。



えっちしたかった…。


そんなことばかりが脳裏をよぎり心の炎を燃やす。


そして、一つの考えが浮かびます。























えっちなお店に行こう。



【後編へ続く】





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