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ポケモン対戦オフの今後について思うこと



ポケモンのオフのスタッフをやらせてもらうようになってから半年、いくつかのオフのスタッフを経験した。

その中で思ったことを書いていく。

これは個人に対する批判ではないことを先に明言しておきたい。


と言っても、思うことは一つだけ。

「オフの参加者はお客様で、主催・スタッフはお客様を楽しませるためのおもてなし役なのか」みたいなこと。

ポケモンのオフは受動的に楽しむものではなくて能動的に楽しむものであって、主催側はあくまでその場所と機会を提供しその会場費・雑費を参加費として徴収している。

これがぼくのオフに対する考え方で、良いオフはみんなで作り上げるものだと思っている。

しかし、オフの数が増え敷居が下がったからかはわからないが、お客様感覚で参加している人がいるのをたまに感じることがある。

参加者の多くはそんなことないのだが。

ぼくは、この感覚が共通認識として広まってしまうことで、オフの数が減ってしまうのではないかと危惧している。

異論は認める。


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