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ぼくがラブライブを好きになった理由



どうも、ちゃらほいです。


来週はシングル厨ですね。

こんなクソ記事書くよりポケモンしろよって話なんですが、息抜きにクソ記事を書きます。





8/5は ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR 名古屋公演初日です。


ぼくも神戸公演と埼玉公演の初日に参加します。

正直楽しみすぎて言葉が出ませんね。


ということで、今回はラブライブについて書こうかなと。

ただのオタクの自分語りなので、読んでも時間が無駄になるだけだというのを理解した上で読んでいただけると嬉しいです。




ぼくがラブライブを好きになったのは高3の夏、受験期真っ只中でした。

それまでも存在は知っていてスクフェスはやったりしていたんですが「可愛いキャラが歌って踊る」くらいの認識で、アニメも見てないしキャラの見分けもつかない程度の知識しかありませんでした。


そんなラブライブを好きになったキッカケは、当時の彼女と別れたところから始まります。


毎日の受験勉強とプレッシャーでメンヘラになったぼくは、些細なキッカケから当時付き合っていた彼女と別れてしまいました。


唯一とも言えた心の支えを失い勉強する気も起きず、成績だけは良いし適当な推薦でも貰ってこようかな〜なんて後ろ向きなことを考えた時もありました。


ただ義務感だけで中身の無い勉強をする日々が2.3日続いたそんなある日、当時仲の良かった友達と連絡を取る機会があり電話をすることに。


女々しくも彼女と別れて辛いだの勉強したくないだのと下らないことを言い続けるぼくを、寛大な友達は慰めてくれました。

そして、言ったのです。


「ねぇ、ラブライブ見てみなよ。」


ーーーこれがすべての始まりでした。



ここまで書いてみて意味がわからなすぎて自分でもびっくりしていますが、勧められたのはこのタイミングでした。


正直、最初は馬鹿にしていました。


ぼくは受験生だぞ。そんな時間は無いと。


しかし、友達の「3話まで見てつまらなかったらそれでいいから。」という押しに負けて見てみることに。


するとどうでしょう。

アニメなんて見るの久しぶりだな〜なんて思いながらなんとなく眺めていたはずのラブライブ。


3話で号泣。

2年生組の意志の強さと輝きに完全にココロを奪われてしまいました。


そこからは止められず、徹夜で2期まで含めて一気見してしまうほどに引き込まれている自分がいま
した。


それぞれの思い、悩み、過去。


それを乗り越えていくμ'sの9人の姿に感動してずっと泣いていた気がします。



ラブライブはぼくに忘れていた気持ちを思い出させてくれて、勇気をくれて、背中を押してくれました。

2期12話のアンコール直前の穂乃果のセリフは、何回聞いても涙が出てきます。




ぼくも頑張ろうと。





μ'sの9人のおかけでそう思えたんです。



この日からは以前のように勉強にも身が入るようになり、結局受験は失敗してしまいましたが後悔なく納得もできました。


今でも辛いな〜ってときは No brand girlsを聴いて自分を奮い立たせています。

壁は壊せるものさ と。



これまでの話は決して人に誇れるような話ではないし、ラブライバーに対する世間の見方も理解しているつもりです。


しかし、ぼくはラブライブ以外にこんなに勇気をくれて元気をくれるものに出会ったことがありません。


だから、ぼくはラブライブが好きなんです。


もしかしたら、本当は理由なんてなくて「好きだから好き」で完結してしまうかもしれないくらいには。



また、ラブライブが好きであることで出来た繋がりも増えてきました。


同じものを好きだと言える貴重な仲間に出会えたこと、その仲間と出会わせてくれたラブライブには感謝してもしきれません。


時間が経つにつれてコンテンツは廃れていくものですが、ぼくはこの感謝と好きという気持ちを忘れないと断言できます。


これからも、勇気で未来を見せてください。


μ'sから引き継いだバトンが、Aqoursの2ndライブが最高のものになることを祈って。
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